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オーラソーマ 60番:老子と観音

今、60番/老子と観音のボトルを使ってます。これを使うのは2回目。
このボトルは一般的に、自己表現をできなくなっている人、又は、あえて
しなくなっている人や、恥ずかしがりが原因で話し下手になっている人、
過去に捕まっている人のブロックを取り除く効果があるとされています。

この60番は、3年前に受けたレベル1の講座最終日に初めて購入して、
初めて使ったオーラソーマのボトルでもあります。今思い返すと当時の私は、
カラーセラピーが持つヒーリングの側面よりも、色彩心理やカウンセリングの面を重視していたので、決められた組み合わせを選ぶ方法のオーラソーマには、あまり興味が持てませんでした。「この世界で一番知名度の高い色彩療法だから、とりあえずやっておくか」という感じだったのをすごくよく覚えています。なので、当時はボトルやポマンダーを使うことにもまったく興味がありませんでした。(なので、私はオーラソーマやボトルに興味が無い人の気持ちがよくわかります。「使ってみようかな・・」という気にさせるのも得意です。笑)

そのときは知らなかったのですが、60番は、それ以降のセラピーが、よりよくその人に
働きはじめる前の、下地作りをする役目もあるのです。
オーラソーマをはじめとするヒーリングや、自分のエネルギーの本質を知るための、下地作り。
知識の肥やしとしてオーラソーマを学ぼうとしていた私が、セラピーの本質を自分のものにする
ために、出会うべくして出会ったボトルだったのかなぁと、今では思っています。

60番はとても静かなボトルで、使っているときもとても静かで平穏です。
でも確実に、自分の中のなにかを変容している。とても深いところで、大切なことを知るための準備を進めている。

今回の60番のボトルは、私にどんな気づきをもたらすのか、とても楽しみです。使う量もペースも、今回もとてもゆったりしています。
もしかして、私がブログを始める気になったのは、ボトルのせいだったりして。




なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

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