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「さいはてにて」。

青が印象的な映画でした。

この青は、
信じる気持ちと、哀しさ寂しさ、日常、愛情
の青かなぁ。

ストーリーも女優さんも心に残りました。
コーヒー映画が好きな方にもおすすめの作品です。

img_2552

スターウォーズは、

どんなことにも光(白)と闇(黒)の側面があって
それは常に表裏一体である

なんてことを感じさせてくれる大好きな映画です。

が、
今回のローグ・ワンはスピンオフ扱いだし、
アニメのクローン・ウォーズみたいな感じなのかな〜と勝手に思って、
あんまり気持ちが盛り上がってなかったんです。

 

ごめんなさい。
大間違いでした。

 

今までは、

「スターウォーズ観るなら、

4→5→6→1→2→3→4→5→6→7

の順で観てこそコンプリートだ!」

って思ってたけど、

 

「1→2→3→ローグワン→4→5→6→7

でも良くなったんじゃ・・・?」

「メインキャストほぼ出てないけど、

タイトルに3.5ってつけても良かったんじゃ・・・?」

と、うっかり思ってしまったくらいでした。

 

個人的には、ローグ・ワンは 7 よりいい作品だなーと感じましたし、好きです。

リトル・フォレスト 夏・秋/春・冬
リトル・フォレスト夏・秋(前編)/春・冬(後編)

私はたぶんこういう山奥暮らしはできないと思うけど
好きな映画でけっこう何度も観ています。
恵みを感じる映画です。
橋本愛ちゃんがかわいい。

色彩学とアートセラピー*なないろラボ *
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JUGEMテーマ:映画

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コラージュがとってもかわいく使われている映画を発見しました。

食堂かたつむり。

コラージュもかわいいけど、出てくるお料理もおいしそうです♪



なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

ついさっきまで、あちこちのシーンで涙を流しながら観てました。

去年仕事で2ヶ月ほどお世話になったイギリス人のサイコセラピストの先生に
勧められたまま、ずっと忘れていたのですが、ふと思い出し借りてみました。
パッチ・アダムスは実在するお医者さんで、ほぼノンフィクションなのです。

医大に入学したのは実際は20代前半とか細かいところで映画仕様になっているところもあるそうですが、このエピソードの数々が実話っていうのはすごいです。

「ボクは、あのエイガが、大好きデス」と言っていたその先生とパッチ・アダムスが
かぶって見えてしょーがなかったのですが、とってもいい映画でおすすめです。
ケアする立場のホスピタリティをしめしてくれる映画です。

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー

前売りを買っていたのに、ロングランしそうだから大丈夫と思って2ヶ月・・・。
先週やっと、「さくらん」を観てきました。

「さくらん」は、安野モヨコさん好きの友達が
おもしろいからと原作の単行本を貸してくれて、
けっこう前ですが読んだことがありました。

小説でも漫画でも原作を読んだものは映画化・ドラマ化されても基本的に見ないのですが、
今回は蜷川実花さんの映像を見たくて行ってみました。

映画が始まってすぐの金魚や桜が、さっそく蜷川ワールドというか、いつもの蜷川さんの写真。
「蜷川実花の写真が、動いてる~・・!」と、少し感動。。
色彩づかいが印象的な写真家という印象がありましたが、映画になるとまた圧巻です。

2007041601.jpg

一番印象的だったのは、「さくらん」というストーリーを象徴し
引き立てているかのような、この映画における「赤」でした。

人々の欲望、情熱、熱気、狂気、怒り、嫉妬、生・・・
この映画における「赤」は、この映画のストーリーを象徴するものになっているなぁ・・と感じました。

夜の暗闇にぼうっ・・と揺れる、ちょうちんの赤・・
女郎達が着ている着物の赤・・
至るところに散りばめられた装飾の赤・・

空の水色と金魚の赤のコントラスも印象に残りました。
赤と青の対比。
金魚の「レッド」は生きる場所にいる・存在している自分、
空の「ブルー」は自由や憧れを象徴しているように見えました。
(もしくは、桜が咲いたらここを出る・・というビジョンを描くブルー。)

映像目当てで行ったものあると思いますが、見終わったあとに、こんなに強く色彩の印象が
残る映画(写真)は、なかなかありません。。観にいってよかったです。
かなり前から海外からも買い付けが来ていたそうですが、この映画は色づかい的にも外国の方には新鮮だろうなぁ。

あと、色の話からはそれますが、音楽も、この映画を語るに外せないです。
椎名林檎さんの4~5年前に発表されたシングル曲やアルバム曲が新しいアレンジで
使われていたのですが、ずいぶん前に作って後付けだったにも関わらず、
この映画のために書き下ろしたかのようにピッタリで、すごく良かったです。
好きなアルバムで今もたまに聴くのですが、イメージが新たに広がりました。

衣装も、普通の歴史映画では見れなそうな、
花魁かスターウォーズかという感じの髪の結い方とか、
着物の色あわせとか、裾の流れとかも、やけに美しく見えました。

ストーリーは、単行本になってる部分とかぶっていたのは、前半まででした。
原作の内容だけでも十分映画になったんじゃないかと思ってしまいましたが。。。
原作もこういう展開で完結していくのかな?2巻以降が出たら、読んでみたいです。

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カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

昨日、遅ればせながら、新聞社主催の「地球交響曲 第6番」の試写会に行ってきました。
「地球はそれ自体がひとつの生命体である」というガイア理論に基づいて制作されている
ドキュメンタリー映画です。ガイア・シンフォニーとも言います。
今回の軸は「音楽」で、「全ての存在は響き合っている」がテーマでした。

出演者(敬称略)は、シタール奏者のラヴィ・シャンカールと娘さんのアヌーシュカ・シャンカール、ピアニストのケリー・ヨスト、海洋生物学者のロジャー・ペイン、ソプラノサックス奏者のポール・ウィンターです。(他「虚空の音」の表現者として、奈良裕之、ノブ、雲龍、長屋和哉)

映画に出てくる映像やすべての音・音楽がとても素晴らしく、心身に染みました。
自然界の音、人間が奏でる楽器の音、人間が奏でる自然の音、ヒトに聞こえる音、
ヒトには聞こえない音、深海で交わされる鯨の音楽・・・
音からガイアを感じ、自分が生きていることや世界への慈しみの気持ちが湧いてきます。

個人的には、シタールの音がとても響きました。好きな音です。

4月28日から東京都写真美術館ホールで1ヶ月ほど上映するそうです。
興味がある方は、観てみて下さい。お勧めです。

地球交響曲 公式HP



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