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今日はずっとお会いしてみたかった
カラーコンサルタントの先生にお会いしてきました。

ビジネスとして具体的な相談ができる勉強会は
カラー業界ではなかなか無いので

普段ひとりで迷いながらやっていることを
同業者として共有できる貴重な場でした。

仕事の話をたっぷりできて楽しかった🌸

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JUGEMテーマ:今日のこと

カラーリスト、カラーセラピスト、カラーコーディネーター

最近、色を仕事にしている人の
基礎体力作りとしてのルーティンってなんだろー?
って考えてます。

カラーリストやカラーセラピストに
スキルの基礎体力をつけるための
ルーティントレーニングがあるとしたら。

カラーリストは色を見る目が大事なので
カラーカードやドレープのワークを毎日やるとか

カラーセラピーだったら
色の意味を覚えるとか
セルフリーディングとかになるのかなぁ。

もし「こういうトレーニングやってます!」
っていうのがあったら教えてくださいクローバー
 

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色彩検定の告知をして

思い出したのですが、

私が初めて色彩検定(3級)を受けたのは

夏期か冬期か忘れたけど 1996年のこと。

もう20年も前になります。

最近「私は20年続いてることなんてないなー。なにしてたっけ?20年前」

と考える機会があって、

昨日記事をアップしたあとにふと思い出したのです。

もともと美術系だし色フェチではあったのですが

当時はカラーを仕事にとは思っていなくて

純粋に自分の興味を満たすための色彩検定でした。

なのでもちろん独学。

勉強って意識もなかったです。

それが今は教える方になっているのだから、

どうなるかわからないものですねぇ。

講師をしている私が言うのもなんですが

色彩検定はちゃんとやれば独学でも1発合格できます。

1級は実技があるしテキストに載ってないことが

出題されるので厳しいかもしれませんが

2級・3級はテキストの内容を理解できれば大丈夫です。

とはいえ、

独学だと不安だなぁというや

ポイントをおさえて勉強したい人、

同分野の友達や仲間がほしい人は

スクールに行くのもおすすめです。

教材やスクールをお探しの方は、

私が講師をしている教材やクラスもありますので

お気軽にご相談下さいね。

通信教育もありますし、

マンツーマン指導もしています。

ご連絡はこちらから 四葉のクローバー

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JUGEMテーマ:色彩

今日は、普段関わっているアート活動のご縁で、
浦安市のサポートのもと定期的に行われている
発達障害の子ども対象の芸術療法の現場を見に行ってきました。

子どもたちの様子はもちろんのこと、
参加する子どもをサポートするみなさんの関わり方から
芸術療法が求められている現場の話、
政府の今後の方針や行政と福祉の今の話など、
普段なかなか聞けないお話を伺うことができました。

どんなふうに今後につなげていけるかな。

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アートセラピースクールの研修生時代に私が受け持っていた受講生さんが
イベントをやるとのことで、行ってきました。

自分のためにアートセラピーをするのは
たぶん1年ぶりくらいだったけど、

作ったアートに今までにない傾向が現れていて、
この1年で自分に起こっていた変化を知りました。

やっぱアートは深くておもしろいなー。

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昨日・今日と、
普段関わっているアート活動の特別枠で、
日比野克彦さんが教鞭を取る
東京芸大の色彩学集中講座に参加させて頂きました。

現役芸大生の絵をチラ見するたび
久々に「もっとうまく描きたい!」という気持ちになりつつ、

思考と感覚と技術をフル回転させて
起床から就寝まで(合宿ではないです)
色に関する課題の100本ノックをこなした2日間は、
とても貴重な体験となりました。

これ取り入れたいなーと思う視点やテーマがたくさんあったので、
今日の学びをこれからに生かしていきたいと思います。

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7月ですね。

美術館の活動の方は早くも4ヶ月目に突入して、
これからは実践していくための研修に入ります。

美術館が提供するアートプログラムは教育や医療・福祉の分野と連動したものが多く、
障害がある方に向けて特別に美術館を開館することもあるのですが、

最近、
「目が見えない人も絵を観に来る。
それも、1人や2人じゃない」
ということを知って、衝撃を受けました。

「一流の作品、本物の前に立ちたい」と
その人達は言うのだそうです。

そういう思いを持つ人と、
どう向き合っていくか?
どうわかちあうか?
何ができるか?

目が見えない人が絵を観たいと思うということ自体、
考えたことがありませんでした。

これからのテーマとして、
美術館だからできること、
ファインアートを通してやってみたいことに、
ひとつ出会いました。

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以前、美術館の鑑賞の場でも
アートセラピーといえることをしていると書いたけど、

アートコミュニケーションの活動を知れば知るほど、
とくに、特別なケアが必要な方が対象の鑑賞会や
ワークショップなどの例を知れば知るほど、

着地点が癒しかアートかが違うだけで、
行われていることはアートセラピーだということが
わかってきました。

文化やアートを介して、
やわらかいかたちで1人1人の物語が共有され
共感が生まれて、
その体験によって新しい感覚や生きる糧がうまれる。

それを提供するワークショップは、
アートセラピーそのものです。

環境や規模が違うだけで、
慣れたものでもなんだか新鮮に感じたり、

少し新しいものを続けたあとに
慣れ親しんだものをすると
ちょっとこれまでと違って感じたりする。

ここ最近、そんなことを思う機会が
よくある気がします。

なないろラボ

JUGEMテーマ:アートセラピー

昨日、4月最後の美術館の研修が終わりました。
(まだまだ続きます)

世界中の美術館が、
専門知識とか作品や画家の背景などには触れず、
観た人それぞれが、
何を感じるか?どう感じるか?ということに
重きをおいて作品を鑑賞していく
様々なプログラムを行っています。

鑑賞者がそれぞれ感じたことを
意見交換していく様子や、
作品に準じて自分自身を振り返っている様子を追っていると、

アートを通じて自己認識が深まったり、
自由に感じたことを表現していたり、
コミュニケーションが生まれていたり、
子どもに関してははっきり自己主張していたりと、
アートを介して色んな様子の変化が伺えて、

自分自身で造形するのでなくても、
セラピーとは謳っていなくても、
表れてきたものを見ると、
これもひとつのアートセラピーだなぁと
感じることが多いです。

なないろラボ
JUGEMテーマ:アートセラピー

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初めて、ボイストレーニングの
体験をしてきました。

自分の声なのに、
筋肉や呼吸の使い方で
全然違う響きになって、

ヨガやリラクゼーションの呼吸や
ボイスヒーリングの声出しとは全然違う、
呼吸と声の体験でした。