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魔法の美術館@佐倉市立美術館

佐倉市立美術館でやっている、
「魔法の美術館」に行ってきました。

久々のメディアアートのインスタレーション、
楽しかったー

403pixelの私(左)と 1520pixelの私(右)

色彩学とアートセラピー*なないろラボ *
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「あなたの本当の色は何色ですか?」
という問いかけに惹かれて、
"増田セバスチャンの「あっちとこっち」展"、
行ってきました。

増田セバスチャンの「あっちとこっち」展

夕方のまだ明るい時間に到着したけど
混んでたので体験できたのは陽が暮れてからでした。

普段の自分にはないポップなテイストと、
色の洪水の中でブランコに揺られること3分。
夜ならではの思ってもみなかった窓の景色のせいで、

「私はなんでここから離れられないんだろう?」
「色をやってくことにこだわっているのはなんでだろう?」
「私こそが自分の色を探してるんだよ。。」

そんなことが思い浮かんできて、
思いがけず自分と対峙する3分間になりました。

部屋を出たときに感じた自分の色は、
「レインボー」でした。
1色じゃなかった。

この時間の余韻をもう少し味わいたかったので、
帰りは乃木坂から帰ろうと思って歩いていたら、
こんな言葉に遭遇。

そのあと寄ったカフェで流れてきた音楽は
The Byrds の 「Turn! Turn! Turn!」。

おそらくそういうことなんだろう。。

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増田セバスチャンの「あっちとこっち」展
-Knochin' on Heaven's Door-
1月31日(日)まで
11:00~19:00
入場無料
東京都港区南青山4-28-26 TOBICHI②
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* なないろラボ *

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先日、今とっても気になっているアーティストの
中山晃子さんのライブパフォーマンスを観る機会がありました。

うつりゆく色彩に、色んな感情や物語や出来事を
思い起こさせられる。
いつまでも観ていられるし、観ていたいと思う。

中山晃子さん Alive Painting

(↑は別のライブの画像です。リンク先は観た作品です)

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踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

お台場でやってるチームラボの
「踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」に
やーーーっと行ってきました。

今日は狙い通り空いてて、
大人だけで行った私たちも
子どもに混じって楽しんできました。

体調が万全じゃないなかで、
今日やめたらGWに入っても絶対行かないだろうと思って
ちょっと無理したけど、
行ってよかった~。

水族館やタウンも面白かったけど、
個人的には象形文字のが一番好きです。

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蜷川実花:Self-image @原美術館

蜷川実花さんの写真展は
けっこう見に行っている方だと思うけど、
毎回感じることが違う。
写真から感じて、自分の変化を知る。

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ムルロ工房展@川村記念美術館

昨日、川村記念美術館で開催中の
ムルロ工房展に行ってきました。

20世紀に生きた画家たちが手がけた
ポスターや雑誌広告のほかに
この時代の画家のリトグラフがたくさんあって、
意外と見ごたえがありました。

庭園の桜もきれいでした。

「ムルロ工房と20世紀の巨匠たち パリが愛したリトグラフ」展
2015年4月4日~5月12日
川村記念美術館

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新印象派ー光と色のドラマ@東京都美術館
午前中の用事で、上野に行ってきました。

頂き物のチケットがあったので、
東京都美術館で開催中の
「新印象派ー光と色のドラマ」
を観てきました。

美術展にしてはめずらしく、
色彩論の資料の展示がありました。

点描で光を表現するために画家たちが学んだ
色彩論の本や描いた色彩構成図。
けっこうたくさんありました。

めったに見れないものなので、
これだけでも行く価値ありです
 

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昨日、ユトリロ展に行ってきました。

ユトリロって、後世に名前を残してる画家としてはかなり異色な、
ちょっと胸が痛むような人生を送っていて、

生い立ちとか生活ってやっぱり絵に出るんだなー、
人は、行動範囲の分しか世界を知ることができないんだなぁと、
少し切なく、少し考えさせられました。

でも、それでもとても優しいタッチの絵だったし、
長生きだったようだから、そこでちょっと、ほっとしました。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

トリノ・エジプト展 @東京都美術館

シルバーウィークも最終日でしたねー

昨日と今日は私も休日を楽しみ、

トリノ・エジプト展 に行ってきました。

古代エジプトは色彩療法の歴史で登場する最古の時代なので、オーラソーマのレベル4の論文を書いたときにそれについての本を探して読んだり、

今もセンセーションカラーセラピー講座でこの時代の色彩療法についてふれているので、

色についての展示とかあるのかな~と、興味深々だったのです。

オーラソーマの8番ボトル「アヌビス」の名前の由来でもあるアヌビス神と

アヌビス神に関連する重要な「死者の書」を見れたり、

目の治療に用いられたり魔除として用いられていたアイシャドーの道具が見れたり、

この時代の神と死者と思想と色彩の使い方の特徴がわかったりと、

古代エジプト時代とカラーセラピー、両方の理解を深めることができました。

古代って、神秘的。

今回の展示品は、写真と実物のギャップがなかったように感じました。

修復は当然していると思いますが、状態がいいものが多かったような気もしました。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*

銀座でよく通る道沿いに小さなギャラリーがあり、
そこは週代わりで若手の作家さんの展示をしているのですが、
今日は、みょーに好みの感じの絵画が展示されていて、
吸い込まれるようにギャラリーの中に入ってしまいました。
(外から一望できるギャラリーなので、いつもは外から見るだけなのです。)

鮮やかな色がたくさん使われているのに調和がとれていて、ちょっと抽象的で、
かなり私好み。
いつまでも見ていたいと思う色彩構成の絵画たちでした。
透明水彩画と油彩画と水墨画があって、油彩がとくに気に入りました。

ギャラリーの人によると、正式な展覧会は月曜からで、今日は搬入が終わったところだったとか。
私はクレーとかカンディンスキーとかデュフィとかシャガールとかの色彩が好きなのですが、
この作家さんにも共通したものを感じました。

実物は、もっと鮮やかで繊細できれいです。↓


鈴木瑞穂 展
2009/9/7(月)~9/12(土)
ガレリア・グラフィカbis(銀座)

なないろラボ 自分だけの色を探すカラーセラピー