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2018年3月17日 22:12、魚座で新月を迎えます。

魚座は、ハートで理解し、受け容れるというイメージの星座です。
12番目の一巡り終わるなので、完成と次の展開へ向かうエネルギーを持っています。

魚座のキーワードは、

受容
成熟
理解
感情
共感

魚座のイメージカラーはピンク。

魚座の新月の間は、
何を受け容れ、手放し、どんな展開へと向かっていくかをしっかり考えるとよいかもしれません。

金属を燃やしたときの炎の色は、
それぞれの金属により色が違います。(炎色反応)

金属が燃えたときに放出される光と、
光の波長の違いでこのような違いが生まれます。


上の画像は、炎色反応を利用した「レインボーキャンドル」。

キャノンさんのホームページに、
炎色反応についてわかりやすい説明がありました。

明日、2018年2月16日 6:06、水瓶座で新月を迎えます。

水瓶座は、地上の生物とは違う生態を持っている水中の生き物とか
海域はあるけど目に見える境界や垣根はない、海そのもののイメージの星座です。

水瓶座のキーワードは、

自由
人類愛
平和
個性
美意識

など。

みずがめ座のイメージカラーは、ターコイズ。

水瓶座新月の期間の間は、
自分の独特な部分とやりたいことや生き方がリンクするところを追求してみるといいかもしれません。

今夜の満月は皆既月食により、赤い月を見ることができます。

20:48から始まるそう。

月が赤く見えるのは、光の散乱と屈折の働きで、
長波長の赤だけが月に届くからです。

今夜は、皆既月食と知らずに月を見た人はびっくりするかもしれませんね。

[追記]
撮影しました
iPhoneにて。

髪を切りに行ったら、シャンプーを担当してくれた美容師さんが

「美容学校時代は髪を白く染めていた」
と言ったので、

何気なく、
「あーゆーきれいな真っ白って、どーやったらなるんですか?」
と訊いたら、

「極限まで明るい金髪にして、補色のむらさきを入れる」
とのこと。

驚き!

普通に考えたらカラー剤は色料だから、
減法混色(混ぜて暗くなる)の方が当てはまるはずなのに。

白以外に染める場合も、ヘアカラーは光の混色(加法混色)の考え方で色を出すのだそうです。

髪の色は普通の色彩論を超えてるところがあるから難しいなぁと以前から思っていたけれど、
思った以上に奥が深いようです。

おもしろいなぁ。

明日、2018年1月17日 11:18、山羊座で新月を迎えます。

山羊座は、自分自身の成長をひと段落終えてほかにも目が向くようになるイメージの星座です。

山羊座のキーワードは

成熟
余裕
地に足が着く
精神力
鍛錬
厳しさ

など。

山羊座のイメージカラーは、ネイビーブルー。

山羊座の新月の間は、
成熟に向かうということ、地に足をつけること、そのために必要な行動などを意識して過ごしてみるといいかもしれません。

クリスマスカラーといえば、赤と緑ですよね。

クリスマスの 赤 は、キリストの愛と、民のために流した血の象徴です。

緑はツリーに使われるもみの木やヒイラギの色ですが、
これらの木は冬でもずっと緑色を保っているので「永遠」「希望」を表す色とされています。
(エバーグリーン)

ツリーのオーナメントにかならずある星や金色も、
キリストが生まれたときに夜空に輝いていた星、お祝い・贈り物を表しています。

白も、キリスト教では「神聖」の象徴とされています。

伝統的なクリスマスカラーには、ちゃんと意味があったのでした。

色がない色の代表、白。

パーソナルカラーではそれぞれの白を見ると
各シーズンの特徴がわかりやすかったり、

写真の世界では「白」をどう撮るかに
その人の個性が現れると言われています。

黒は、少しほかの色みが入ると「こげ茶」「濃紺」「深緑」など、
他の色相のグループになってしまいますが、

白は、少しほかの色みが入っても「オフホワイト」「アイボリー」と、
白のグループのままです。

色相も彩度もない無彩色の「白」。
ぱっと見た感じは全部同じに感じても、じっくり見ると違いがある色。
有彩色と同じくらい、いろんな表情を表現できる色なのかもしれません。

2017年12月18日15:30、射手座で新月を迎えます。

射手座は、遠くにあるように見える目標に向かってぴゅっと1本矢を飛ばし、見事に射止めるようなことをやってのけるイメージの星座です。

射手座のキーワードは、

楽しむ
変換
世のため人のため自分のため
なんでもあり
深く考えない
活動

射手座のイメージカラーはイエロー。

射手座新月の期間は、
あまり考え込まずに思いついたら即行動、という意識ですごしてみるといいかもしれません。

「見る・聴く・嗅ぐ・味わう・触れる」の5つの感覚のうち、どの感覚が優位かは人によって違い、どの感覚が一番働きやすいかは、普段の行動に現れます。

たとえば、カラーセラピーのボトルと対面したときの場合。

ボトルを見る人。

手に取る人。

香りを嗅ごうとする人。

など、人によって行動が様々です。

「見る」人は視覚が優先する人、

「触ってみる」人は触覚が優先する人、

「香りを確かめようとする」人は嗅覚が優先する人。

自分にとって優位な五感が行動に影響するんですね。

普段使わない五感を鍛えるとか優位な五感をさらに磨きたいときは、
「見る・聴く・嗅ぐ・味わう・触る」、それぞれの動きを意識的にしてみると効果的です。

意識的に五感を使うことは、感性を磨いたり共感覚のトレーニングになるだけでなく、脳トレにも一役買いますよ。(五感は脳の働きにすごく影響します。)