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花の色、空の色、街路樹の色、道行く車の色、通りすがる人の服の色、

毎日色んな色と遭遇するなかで
なんとなく目に留まって印象に残る色は
心の状態とリンクしていて心の状態で気になる色が変わります。

気になった色が、
花の色とか草木の色とか鉱物や昆虫の色とか

自然界のものだった場合は、
その生き物が持っている特徴や性質が
心の状態とリンクしているということもあります。

気になった対象がなんであれ、
心が色を呼ぶことが、カラーセラピーの原点です。

「ワークショップを成功させようと思ったら
参加者の子ども(大人)だけでなく、関わる全ての人が、
その場にいる人全員の、すべての可能性を信じる」

その場や人に関わるすべての人が、
同じ目線でそこに居て、
対面ではなく伴走すること。

セラピー系のワークショップが行われる現場では、これがとても大切です。

こういった現場は、
一般的な概念では欠点とされてしまうかもしれない部分を
個性や可能性として育てる場でもあります。

そういう場においては、
ファシリテーターもスタッフも、その場にいるすべての人が、
自分自身とその場にいるすべての人の可能性を信じることが大切です。

ワークショップの参加者の可能性を信じる前に、
自分自身の可能性を信じるということが、とても大切なのです。

ファシリテーターやスタッフが参加者と同じ目線で伴走してこそ、
セラピーを受ける人の可能性が花開いていきます。

恋心や恋愛の色といったらやっぱりピンク。

カラーセラピーでおなじみの2層に分かれているボトルも、ピンクのボトルの場合、

「愛(下のピンク)を
どう表現するか(上の色)」

という風に見ることができます。
 

愛情表現は人それぞれ。

あなたの愛情表現は、どんな色ですか?
 

なないろラボ のカラーセラピーでは、色からイメージした絵を描きます。

アートセラピーでも、 絵を描きます。

「なにが違うんですか?」と、よく訊かれます。

何が違うのかというと、

カラーセラピーで絵を描く場合は色からイメージしたものを絵にするのに対し、

アートセラピーでは自分の感覚をダイレクトに絵にします。

セッションの進め方の違いは、

カラーセラピーでは、
クライアントさんが絵について語る内容のほかに、
色彩(オーラソーマの場合はボトルの意味も)をプラスして
対話を進めていくのに対し、

アートセラピーでは、
クライアントさんが絵について語る内容のみで、
対話を進めていきます。
(色を軸にしていくことはありません。)

「どっちのセラピーを選べばいいの?」という質問については、

絵を描くという点では、
イメージすることに慣れている人は、より興味が強い方でいいと思います。

ただ、話すのが苦手な人の場合は、
アートセラピーであれば話をしないで発散する方法もありますが、
カラーセラピーはどうしても話すことが必要になってきますので、
話をするのが苦手な人はアートセラピーがおすすめです。

話をするのも絵を描くのもいいけど「イメージすることが苦手」という人は、

カラーというワンクッションがあるカラーセラピーのほうが、絵を描きやすいかもしれません。

ちなみに、
アートセラピーで色の意味を伝えずに話を進めていっても、
絵について語られる内容が色の意味とリンクしているということは、とてもよくある現象です。

 

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以前、
「ネイルのボトルでカラーセラピーをやってもいいの?」
という質問を受けました。

 

ネイルカラーはほんとに多色多彩で
そのままカラーセラピーボトルにしたいくらい
色がきれいなものが多いですよね。

 

ですが、
ネイルのボトルをカラーセラピーボトルの代わりに使うのはあまりおすすめではありません。

 

お客様によって普段どんなネイルをしているのかでも違ってはくるのですが、

ネイルのボトルを見ると、多くの人が

「爪に塗る」

という無意識が働いてしまうので、

選ぶ色が「心が呼ぶ色」ではなくなってしまう可能性があるのです。

 

カラーセラピーでは「無条件な状況で色を選ぶ」ことがとても大切 ですので、

 

ネイルとカラーセラピーを組み合わせるときには、
まず用途に条件がないもの(できればカラーセラピー専用のツール)で色を選び、

カラーセラピーはカラーセラピーで行ったのちに、アフターサービスとしてネイルを行うのがベストかと思います。

 

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カラーセラピーを受ける

カラーセラピーを受けに来る人は、多かれ少なかれ、

身近な人には言えない、話したところでわかってもらえない、

身近な人ではない人と話をしたいという気持ちを持っています。

 

カラーセラピーは心情や状況を言い当てるためのものではないので、

色の意味が当たってるかどうかは重要ではないのですが、

それでも、

相手から「当たってる」とか「今、まさにそういう感じです」という言葉が出たときは、

その方の、カラーセラピーやカラーセラピストに対する距離が、ぐっと縮まります。

 

自分の心にぴったり合うキーワードを聴くことで、

「わかってくれた」、「わかってくれるかも・・」

という気持ちが、生まれるからです。

 

人は、悩みがある人も無い人も、生まれながらに

「理解されたい」

という欲求を持っているので、

 

カラーセラピーのような場において、「当たってる」という状況は、

心の扉を開くという点で、とても効果があるのです。

 

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カラーセラピーを受けて、必要な色(サポートカラー)がわかったものの、

どうやって取り入れたらいいのかわからない」っていう人が、結構いるみたいです。

サポートカラーを取り入れるっていうのは
その色を常に意識する環境を作る」ということなのですが、

一番手っ取り早いのは「その色を身にまとうこと」だと思います。

 
とはいえ、無理して全身をサポートカラーで固める必要はありません。

トップスかボトムスどちらかでいいし、
マフラーやストール、帽子などの小物、
ネイルやアクセサリーなどでもかまいません。

 
前にお客さんから聞いたのですが、

「そんなにしょっちゅう色のものを買えないから、ヘアゴムをブレス代わりにして手首にしてる」、

「常に持ち歩くノートをカラーセラピーの色にしている」

という人がいました。

そういう風に、気軽に取り入れられる物で大丈夫です。

 
そして、
サポートカラーを取り入れるときは、自分しか見えないところで身に着けるよりも、

他人からも見えるアイテムで身に着けたほうが
「その色と共にいる自分」を意識できます。

 
いつもと違う色で身につけると、意識もいつもと違う状態になるので、その色が目に入ってきやすくなるんです。

色は、生活の中で実用することで生かされるものなので、サポートカラーがわかったら
ぜひ、自分と人目につくように身につけて、取り入れてみてくださいね。

黒、ブラックの色の意味

黒は光がなくなったときの色です。

白が光なら、黒は光が失われたの状態です。

カラーセラピーにおいては色は心なので、
すべての色を吸収してしまう黒は
癒しの色にはなりません。

ですので、選択肢にも黒がない場合がほとんどですが
こころが黒を求めることはあります。

黒はすべての色を含む色なので、

すべてがある何色にでもなれる多様な可能性がある色です。

これらのキーワードは白と同じですが
白と大きく違う点は、黒は分光できないので
どの色も姿を現さないことです。

 

黒が気になるときは、

・本当の自分を守る

・外界をシャットアウトする

・溢れるエネルギーを抑える

というテーマがあるときかもしれません。

また、ポリシーや事情があるわけでもなく、なぜか黒い服しかしか着れないという人は、
心の多様性や心の豊かさのテーマが潜んでいるかもしれません。

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