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「深刻は困難を生み、真剣は結果を生む」

人生がどうにもならないと感じていると

どうしても元気が無くなってしまうけど、

深刻になってしまってるエネルギーを

真剣に取り組むエネルギーに変換させてみよう。

癒しの紫とともに。

情熱の赤とひたむきさの青でできている紫は、癒しと変容の色です。

 

夢を叶える途中にいるときは、

世に出ている有名人が何歳のときにどんな風にチャンスを掴んだのかなんてことが、気になってしまうものですよね。

 

割と誰でも知っているところでは、

スガシカオさんは30歳で音楽でやっていくことを決め、

役所広司さんは40代になってから俳優になりました。

 

「そういう人がいるんだから、まだ大丈夫・・・」

 

そう、今の時代、やる気になれば何歳でも、なんでもできる。

 

あえて言います。

その考えは、引き延ばしです!

 

うまくいかないときはまだ大丈夫と思いたい。それはそれ。

楽観視して心を落ち着かせるだけでは、無駄に歳をとるだけです。

 

心を落ち着けたら、うまくいってなくても、ゆっくりでもいい。今できることに今、取り掛かってください。

 

「あれやろうと思ってたんだよな・・・」

「ほんとはこうした方がいいんだよな・・・」

 

っていうことがもしあるならば、今すぐ、手をつけましょう!

image1.JPG

 

「もう二度と立ち上がりたくない。

その時にどうするか。

もう一回だけやろうという気持ちを起こすんです。

で、もう一回やりますと、
あともう一回くらいできるんじゃないか、
と思うんです。

これを三回繰り返すと、
今まで限界だと思っていたのが
なんだ出来るではないかと
気力が漲ってくる。」

(宮本祖豊)

 

この心を色で表現したら

何色だろう。

 

花 か ゴールド金

 

かなあ。

 

色彩学とアートセラピー*なないろラボ *

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JUGEMテーマ:今日のこと

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人は見たいものだけを見ます。

「できるはず」と思いたいときは、
「できる自分」だけを見ます。
そのとき、「できないかもしれない自分」が
同時にいると感じても、そこはあまり見ません。
(意識が向きません。)

それでいいんです。

できる、と思い続けてみごと目標を達成したら、
「できないかもしれない自分」は過去になり、
過去になったものとは余裕をもってむきあえるようになり、
そのうち解消されます。

逆もしかり。

どうしても、「できる自分」よりも「できない自分」を見てしまうときは、
まだ「できる自分になりたい気持ち」の割合が足りないか、
未来を見る準備ができていないときなのです。

そのときは、無理に「自分はできるんだー!」と思おうとせず、
先に「できないと思ってる自分」を受け止めましょう。
「できないと思ってる自分」をしばらくじっと見るのです。

そのうち、意識が変化してきて、
「できない」が、「これからはできるかも」に変わります。

「できる自分」と「できない自分」、どっちを先にクリアしようと、
たどりつくところは同じです。

自分の意識が見ているものは、そのまま見ていていいのです。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

「妄想はいらない、必要なのは環境」

夢や目標に向かって具体的に行動をしながら
希望を持ち想像力を働かせることと、

現実の日々の中で具体的なアプローチや取り組みを
ほとんどせずに希望的観測にしがみつくことは、

同じ「希望を持つ」でも意味が全然違います。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*
カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

「引き延ばすことは、たんにばかげている。明日になったところで、あなたはまた決心しなければならなくなる。そうであれば、なぜ今日ではだめなのかね?」

あることをいつ実行するか決められなかったときにこの言葉に出会い、目からうろこが落ち、即決断・実行しました。
「あること」を例えて言うなら、パズルのピースをいつはめようか…みたいなことです。

なんで今日まで行動しなかったんだろ?なんで引き延ばしてたんだろ?

そうしなければならなかった理由があるはずなのに、それがなんだったのか思い出せません。
あの迷いは、無意識の計算と受身の姿勢の結果だったのかもしれません。
今は、引き延ばしていたことを不思議に思います。

今回行動したことで、まだまだピースが埋まっていないと思っていたパズルは、あと1つかもしれないと思えるくらい、完成が近くなりました。
答えが決まっていることで迷うのは本当に時間の無駄だと、つくづく感じた1日でした。

なないろラボ *自分だけの色を探すカラーセラピー*(旧CHERISH)

カラーと生きる!カラーセラピスト養成講座

お金さえあれば、できるのに。
それって、やりたいことをお金で買うのと同じ感覚だな~って、思ったのです。

ちょっと前に、ゲド戦記の映画のちらしに書いてあった
「金さえ出せば、魂をよみがえらせる・・・」というクモ(登場人物)の紹介文を見たときに、
ふとそう思ったのです。

お金があれば・・・時間があれば・・・あれがあれば・・・これがあれば・・・
「そう言う人は、条件がそろっていても、きっとやらない」。
ビジネス雑誌の社長インタビューなどを読むとよく目にする言葉ですが、
社会人になって何年目のときだったか、初めてこの言葉を見たときは、
目からうろこが落ちました。

大切なのは、何がそろっていないかで悩むのではなく、
どうすればできるかを考えて動くこと。動き続けること。

そして、「『明日やろう』は、ばかやろう」。
これは、高校3年生の受験のときに、学年主任(だったかな?)の先生が
受験勉強中の私たちへのアドバイスとして、言った言葉です。
心に残る、名言です。笑



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