コンテンツへスキップ

2019.7.10
ご予約に関しては24時間以内に返信しております。もし返信がない場合は別のアドレスでご連絡頂くか、Twitter DMからご連絡くださいませ

2019.7.03
8月中旬までのパーソナルカラー診断日を追加いたしました。
診断ご希望の方は、ご予約フォーム にてご予約くださいませ。

※携帯アドレスからご連絡を頂く場合は、@color-labo.net からのメールを受信可に設定をお願いいたします。

色を見る目を育てるためのカラー勉強会 を開催します!

理論は知っててもいざお店に行くと色の見分けがあやふや…と感じている方、

色彩検定の勉強を独学でしている方、

何かカラーの勉強を始めたい方、

色の見分けに強くなりたい方でしたら、

どなたでも大歓迎です!

「色を見る目は体験で育つ」がモットーですので、実習型のカラー勉強会になります。(1ヶ月に1回、開催します。)

第1回目のテーマカラーは「赤とピンク」。

開催日:4月21日(日)14:00~2hほど
会場:渋谷(恵比寿から変更になりました)
受講料:3,800円

参加希望の方は こちら からご連絡ください。
Twitterユーザーの方はDMからご連絡頂いても大丈夫です。(@nanairolabo)

関連記事: 色彩検定

「深刻は困難を生み、真剣は結果を生む」

人生がどうにもならないと感じていると

どうしても元気が無くなってしまうけど、

深刻になってしまってるエネルギーを

真剣に取り組むエネルギーに変換させてみよう。

癒しの紫とともに。

情熱の赤とひたむきさの青でできている紫は、癒しと変容の色です。

 

夢を叶える途中にいるときは、

世に出ている有名人が何歳のときにどんな風にチャンスを掴んだのかなんてことが、気になってしまうものですよね。

 

割と誰でも知っているところでは、

スガシカオさんは30歳で音楽でやっていくことを決め、

役所広司さんは40代になってから俳優になりました。

 

「そういう人がいるんだから、まだ大丈夫・・・」

 

そう、今の時代、やる気になれば何歳でも、なんでもできる。

 

あえて言います。

その考えは、引き延ばしです!

 

うまくいかないときはまだ大丈夫と思いたい。それはそれ。

楽観視して心を落ち着かせるだけでは、無駄に歳をとるだけです。

 

心を落ち着けたら、うまくいってなくても、ゆっくりでもいい。今できることに今、取り掛かってください。

 

「あれやろうと思ってたんだよな・・・」

「ほんとはこうした方がいいんだよな・・・」

 

っていうことがもしあるならば、今すぐ、手をつけましょう!

先月3月13日から、
2017年夏期の色彩検定の願書受付が
始まっています。

 

願書受付期間: 3月13日〜5月22日

実施級: 3級・2級

試験日: 6月25日(日)

色彩検定公式サイト

 

〆切まであと2ヶ月ありますが、

カラーを仕事にしたい人が、はじめの1歩として始めるのは色彩検定の勉強だったりします。

仕事にしたいかどうかまではわからない、でも興味はある!という人は、
まず最初の1歩を踏み出してみましょう☆

 

色彩検定のマンツーマン講座やってます。詳しくは こちら から。

 

関連記事:色を仕事にしたい人へ 〜 カラーの資格って必要?

今日はインテリアのお仕事でした。

床や壁や建具の色は白〜茶系が普通の
日本の住宅において、

部屋の印象を左右するキモは、
ファブリックカラーや大型家具の色の選び方です。

どんな印象の部屋にしたいか、
いいなと思った部屋のカーテンやソファ、クッションの色や柄をまとめておくと、

実際に選ぶときにイメージに近いお部屋づくりの役に立ちます。

カラーの仕事にはいくつか種類があります
モノや空間のカラープランを考えて提案するカラーコーディネート

カラーコーディネートの中でも肌色とファッションに特化したパーソナルカラー

色の心理効果やイメージを利用してメンタルケアや悩み相談をするカラーセラピー

色彩学や色彩文化や資格講座などを教えるカラー講師

ほかにも、
文化や民俗学などから色彩を研究している方や
染色家、テキスタイルデザイナーさんも色のお仕事と言っていいと思いますし、
色彩関連の企業には色料や色材を作る専門家の方もいらっしゃったりしますが、

今回はフリーでやっている人が一番多い、カラーコーディネーターパーソナルカラーコンサルタントカラーセラピストカラー講師について書いていきます。

 

今回は、 カラー講師 のお仕事です。

カラー講師は、「先生」としてカラーの色々を教えたりプロを育てる仕事です。講師にも色々あり、

色彩学やカラーに関することすべて対象のカラー講師

色彩検定を教える色彩検定講師

カラーリストやセラピストなどプロを育てる養成講師

イベントやワークショップを行うファシリテーター

などがポピュラーです。

 

また、講師に求められることも、開講される講座によって異なります。

色彩学や文化を教える講座であれば 受講者の学びを深める

プロ養成講座であれば 受講者をプロとして通用する人材に育てる

検定合格講座であれば 受講者を試験に合格させる

イベントやワークショップの講師であれば イベントのテーマを通じて色彩体験をしてもらう

などです。

講師になるためのステップも、内容によって異なります。

 

●ファシリテーターの役割としての講師●
ファシリテーターとしての講師は、資格や経験を問わず、やってみたいこととアイデアがあれば誰にでもできます。イベント出展や他業種とのコラボができるので、自ら企画を立てイベントに参加して実績を積んでいく人は多いです。比較的気軽にでき、自分で何かをしたいという同士に出会えるメリットもあります。

●プロ養成講座の講師●
パーソナルカラーアナリストやカラーセラピストになりたい人を育てる講師です。
スクールでその道の講師になるために必要なことを学び、認定試験を受けて合格したら講師デビューという段階を踏むことが多いです。認定を受けたあとはスクールやお教室を立ち上げて活動していくのが王道です。講師になるまで時間もお金もかかりますすが、自分のスクールやサロンを持ちたい人におすすめです。

●色彩検定の講師●
色彩検定を受ける人を合格させるための講師です。AFTが開講している1級取得者対象の色彩講師養成講座というものもありますが、講師活動をする上で受講必須ではありませんので、検定合格者であれば教えることができます。(ただし、検定講師は期間内に受講者を合格レベルまで指導するというプレッシャーがありますので、自分なりの指導メソッドや合格へのコツを把握しておくことは大事です。)

色彩講師養成講座は修了後に仕事の紹介などあるようですので、検定講師として活動予定の人は受講するとよいと思います。


今は情報が商品になる時代ですので、講師の仕事で得られる経験と実績は意外と大きいです。カラーの楽しさや面白さを多くの人に伝えられますし、仕事に自信を持てるようになります。過去の仕事や経歴を提示するときに、理解されやすいのは講師の実績だったりもします。

人前に立つことが必須の仕事なので、向き不向きはあると思いますが、人前で教えられるようになることを目標に色々学ぶと、仕事にしていけるようになるのも早いと思います。

 

関連記事を読む


カラーの仕事にはいくつか種類があります。

モノや空間のカラープランを考えて提案するカラーコーディネート

カラーコーディネートの中でも肌色とファッションに特化したパーソナルカラー

色の心理効果やイメージを利用してメンタルケアや悩み相談をするカラーセラピー

色彩学や色彩文化や資格講座などを教えるカラー講師

ほかにも、
文化や民俗学などから色彩を研究している方や
染色家、テキスタイルデザイナーさんも色のお仕事と言っていいと思いますし、
色彩関連の企業には色料や色材を作る専門家の方もいらっしゃったりしますが、

今回はフリーでやっている人が一番多い、カラーコーディネーターパーソナルカラーコンサルタントカラーセラピストカラー講師について書いていきます。

 
今回は カラーセラピスト のお仕事です。

(カラーセラピーについてはこちらをどうぞ)

カラーセラピストの役割は、
クライアントが色の意味や色から感じることを通じて悩みの突破口を見つけたり、心を軽くする目的で話を聴くことです。

(色彩光線を当てる色彩療法治療というものもありますが、代替医療の分野になるためここでは割愛します。)

現代はストレス社会と言われ、ストレスケアやリラクゼーションの時間を持つことが健康に過ごすために欠かせないこととして認識されています。

カラーセラピーは、ストレスケアができてカラーの楽しさも味わえるため、女性に人気があります。

カラーセラピストになるためには、色相の基本、色の意味、色彩心理学、色彩文化、心理学、カウンセリング技法、東洋医学の概念 などを学びます。

他のカラーの仕事と違うことは、外見や他者の目に触れる部分ではなく、
人間の心、他者から見えることが無い部分を扱うことです。

クライアントが自分自身で気づきを得られるように対話をするために、
配色技法や色彩学よりも、心理学やカウンセリング技法の方が必要なスキルとなることも大きな違いです。

とはいえ、カラーを前面に打ち出してる以上、カラーに興味があるお客様がほとんどですし、カラーデザインの場でカラーセラピー効果も意識されるようになっていますので、色彩学が役に立つことはたくさんあります。

ストレスケア以外にも、コミュニーケーションスキルを高めるワークショップなども需要がありますので、心理学とカラーの特性を使いこなすことで、幅が広がっていく仕事です。

 

カラーセラピー関連記事を読む

カラーの仕事にはいくつか種類があります。

モノや空間のカラープランを考えて提案するカラーコーディネート

カラーコーディネートの中でも肌色とファッションに特化したパーソナルカラー

色の心理効果やイメージを利用してメンタルケアや悩み相談をするカラーセラピー

色彩学や色彩文化や資格講座などを教えるカラー講師

ほかにも、
文化や民俗学などから色彩を研究している方や
染色家、テキスタイルデザイナーさんも色のお仕事と言っていいと思いますし、
色彩関連の企業には色料や色材を作る専門家の方もいらっしゃったりしますが、

今回はフリーでやっている人が一番多い、カラーコーディネーターパーソナルカラーコンサルタントカラーセラピストカラー講師について書いていきます。

今回は、 パーソナルカラーアナリスト のお仕事です。

(パーソナルカラーの詳細についてはこちら)

パーソナルカラーコンサルタント(イメージコンサルタント)は、個人のファッションに特化して、

メイクカラーやファッションカラーを提案し、お客様の外見的な魅力を引き出すことが主な仕事です。

個人のお客様はもちろん法人の方からも興味を持って頂きやすいので、
社員研修の依頼を受けることができたり、カルチャースクール、イベントなどでも比較的、案が通りやすいように思います。

また、2010年代中盤頃からは骨格診断、顔立ち分析、フェイスストレッチ、立ち振る舞いのアドバイスなども行うイメージコンサルタントとして活動している方が増えました。

(イメージコンサルタントは、カラーメインの人、メイクメインの人、ファッションメインの人など得意分野が違うこともあります)


パーソナルカラーを仕事にしたいと思ったら、まずは基本となる色彩学をしっかり学びましょう。
そのあとに、パーソナルカラーの専門的な勉強をしていきましょう。

パーソナルカラーでカラーを提案することは、意外と難しいです。

「肌がキレイに見える」だけでは診断できない要素がたくさん絡んできますし、
鏡越しでお客様と自分の姿をずーっと見ながら進めていく作業なので、自信がない診断はお客様にすぐに見抜かれてしまいます。

しっかり学んで、練習して、診断に自信を持てるようになることも大切です。

パーソナルカラー関連記事を読む

パーソナルカラーとは?

パーソナルカラー診断のお申込はこちら