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「ワークショップを成功させようと思ったら
参加者の子ども(大人)だけでなく、関わる全ての人が、
その場にいる人全員の、すべての可能性を信じる」

その場や人に関わるすべての人が、
同じ目線でそこに居て、
対面ではなく伴走すること。

セラピー系のワークショップが行われる現場では、これがとても大切です。

こういった現場は、
一般的な概念では欠点とされてしまうかもしれない部分を
個性や可能性として育てる場でもあります。

そういう場においては、
ファシリテーターもスタッフも、その場にいるすべての人が、
自分自身とその場にいるすべての人の可能性を信じることが大切です。

ワークショップの参加者の可能性を信じる前に、
自分自身の可能性を信じるということが、とても大切なのです。

ファシリテーターやスタッフが参加者と同じ目線で伴走してこそ、
セラピーを受ける人の可能性が花開いていきます。

シャドウ オーラソーマB3


影(シャドウ)は、闇ではない。
ほとんどの物質は、陽を透かさないから、黒いだけ。

シャドウのテーマにぶち当たると
「私は違う」と抵抗したくなるのが常だけど
それが真実。

それを超えるとこれまでと同じ世界が
違ってみえてきます。

(2007年の記事に加筆修正して再投稿しました)

色彩学とアートセラピー*なないろラボ *
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JUGEMテーマ:健康

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カール・ロジャーズが考える
「クライエントが悩みを解決し
心理的に成長することを促進するために、
カウンセラーが満たすべき条件」。

①無条件の肯定的関心
(どんな人が来ても、その人に肯定的な関心を寄せること)

②共感的理解
(その相手を内側から理解しようとすること)

③自己一致
(カウンセラーとしての役割と、人間としての自分が一致すること、
すなわちカウンセラーの人間性や純粋さ)

カウンセラーがこの三つの要素を体現するときに、
クライエントの心理的な成長が促進される。

~~~

これを備えたセラピストになるために、
自分自身を癒したり、自己分析や自己探求をしたりする。

それは、癒される必要がないとか
悩みがない存在になることとは違う。

クライエントと接すれば接するほど、
セラピストの自分自身へのケアは大切になっていく。

セラピーを通じて人と接するなかで、
自己探求したり自分を知り癒していくことは、
セラピストとして成長していくこととつながっている。

セラピストとして成長していくことは、
①②③を体現していけるようになること。
その成長に終わりはないように思う。

セラピストの成長は、
クライエントの心の成長に、とても深い関わりがある。

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クライアントとセラピストは呼び合う。

セラピストがなにか抱えてるものがあるときは、

似たようなものを抱えているクライアントさんがいらっしゃって、

クライアントさんが自分を語っているうちに見えてくることが、

そのときそのときの、

セラピスト自身のヒントになることが、

よくある。

人の話とか聴いてる場合じゃないよ、

自分自身をなんとかしなきゃ。

なんて思いになった日でも、

クライアントさんと向き合っているうちに

なんとかなることもよくある。

セラピストも人間だから、

今日はカウンセリングするのやだなーって

思うことだって、正直ある。

だけど、それを越えてみると、

今このタイミングでこの人を担当できてよかった

と思えることが多い。

流れを受け入れられるようになると、

テーマを乗り越えるスピードが早くなる。

人の様子や気づき通して自分が観えてくることが、

最近ほんとにおもしろい。

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「似た者同士はけんかしない」。
2年くらい前、カウンセリングルームの仕事をしていたときに、
臨床心理士さんから教えてもらったこと。
聞いた瞬間、目からウロコがボロボロ落ちていくのを感じました。

似た者同士はけんかしない。
似てないからけんかする。
すごくシンプル。

そして、どんなつながりがあろうとも、
「似ていないといけない」なんてこともありません。

そう思うと、少し気が楽になりませんか?


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