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色を見る目を育てるためのカラー勉強会② を開催します!

理論は知っててもいざお店に行くと色の見分けがあやふや…と感じている方、

色彩検定の勉強を独学でしている方、

何かカラーの勉強を始めたい方、

色の見分けに強くなりたい方でしたら、

どなたでも大歓迎です!

「色を見る目は体験で育つ」がモットーなので、実習型のカラー勉強会になります。

第2回目のテーマカラーは「オレンジとイエロー」

開催日:6月22日(土)14:00~2hほど
会場:恵比寿近辺(予定)
受講料:3,800円

※実習型のため少人数制です

参加希望の方は こちら からご連絡ください。お友達との参加も歓迎です!

(@color-labo.net からのメールを受信可に設定お願いいたします)

Twitterユーザーの方はDMからのお申込みもOKです。

*第1回目に参加した方の声*
・「明度と彩度の違いがわかった」
・「楽しかった!定期的にやりたい」
・「感覚でわかっていたことの理解が深まった」
など、ご好評頂きました!皆さん、普段体験しない内容の実習に没頭されてました。

色を見る目を育てるためのカラー勉強会 を開催します!

理論は知っててもいざお店に行くと色の見分けがあやふや…と感じている方、

色彩検定の勉強を独学でしている方、

何かカラーの勉強を始めたい方、

色の見分けに強くなりたい方でしたら、

どなたでも大歓迎です!

「色を見る目は体験で育つ」がモットーですので、実習型のカラー勉強会になります。(1ヶ月に1回、開催します。)

第1回目のテーマカラーは「赤とピンク」。

開催日:4月21日(日)14:00~2hほど
会場:渋谷(恵比寿から変更になりました)
受講料:3,800円

参加希望の方は こちら からご連絡ください。
Twitterユーザーの方はDMからご連絡頂いても大丈夫です。(@nanairolabo)

関連記事: 色彩検定

「配色の教科書 -歴史上の学者・アーティストに学ぶ「美しい配色」のしくみ- 」
著者:色彩文化研究会

BOOK & CAFE で見つけて、
読んだら欲しくなって即買いしてしまった1冊。

写真や小話が充実していて、
わかりやすく楽しく読める資料集のような色彩学の本です。

色彩検定1級を目指している人にはタイトル通り"教科書"になると思いますし、

色彩学を人に教えている人には知っていることを深められるような内容です。

色彩学の本は散々読んだと言う人も楽しめると思います。

ビレン色彩心理学と色彩療法

アメリカのカラーコンサルタント、フェイバー・ビレンの書籍です。

これまで図書館でしか現物を見たことがなかったのですが、先月渋谷の丸善に売っていたのを見つけて即購入した1冊。何年かぶりに読み返して、やっと読み終わりました。

最近の色彩本はこの本から引用されてることも多いのですが、やっぱり全体を読むと新たに拾える内容がありますね。

昔の書籍の昔の和訳なので読みづらさはあるのですが、カラーセラピーをやる人にはとくにおすすめです。

本屋さんで見つけて買っちゃいました。
視野を広げる写真とか目をストレッチする写真とか、色がもたらす癒し効果の豆知識も載ってます。

色を見分ける力と視力に関連性はないけど、目の健康に興味ある人におすすめの1冊です。


『視力がぐーんとよくなる写真』

先月3月13日から、
2017年夏期の色彩検定の願書受付が
始まっています。

 

願書受付期間: 3月13日〜5月22日

実施級: 3級・2級

試験日: 6月25日(日)

色彩検定公式サイト

 

〆切まであと2ヶ月ありますが、

カラーを仕事にしたい人が、はじめの1歩として始めるのは色彩検定の勉強だったりします。

仕事にしたいかどうかまではわからない、でも興味はある!という人は、
まず最初の1歩を踏み出してみましょう☆

 

色彩検定のマンツーマン講座やってます。詳しくは こちら から。

 

関連記事:色を仕事にしたい人へ 〜 カラーの資格って必要?

img_2178

 

色彩検定まで、残すところあと1週間ですね。

残りの1週間は、とにかく 過去問 やりましょう!

まだ覚えてないところがあっても、とりあえず 過去問 やって、間違えたらそこで覚えていきましょう。

 

afttext

 

できれば3年分、できるだけたくさん解いて、覚えてください。
市販の問題集でもいいと思います。

色彩検定はすべての級で、テキストを覚えることが大事です。

テキストの文章がそのまま穴埋めで出ることも多いので、テキストをしっかり読みましょう。

仕上げに、勉強したら夜はしっかり睡眠をとってくださいね。

覚えたことや経験したことは、睡眠中に脳に記憶されるので、ちゃんと眠ることも、合格への近道です☆

img_1997

このハロウィンの画像にどんな色がどれくらい使われているか、

ざっくりですが、カラー分析してみました。

2016autum2

(ブラウザにより多少色味が違って見えることがあります)

こんなふうに、写真や絵画をカラー分析してみると、
だんだん、見映えのいい色づかいや色の分量、構成などがわかってきます。

カラー分析に使うカラーカードは、
色彩検定を受ける予定があるなら

↓日本色研の新配色カード199a(または199b)

199b

を使って、
色相、トーン、配色(同一・類似など)も確認してみましょう。

時間があるときに、気に入っている写真を使って色彩分析して、

結果をカラーボードに切り貼りしておくと、
のちのち仕事に使える資料にもなるので、便利ですよ♪

199b

色彩検定まであと3週間を切りましたね。

受験するみなさまは、勉強もラストスパートに入る頃でしょうか。

色彩検定を受けようと思い立ったり、
色彩検定が単位になるような分野で学んでいるみなさんですから、
カラーには人並み以上の興味を持っている方が多いでしょう。

色彩検定の内容って、始めてみると、
「きれい!楽しい!この組み合わせ好き!」ばかりじゃないですよね。

記号の暗記だったり、堅苦しい法則だったり、
これ理科だよね?って項目も結構ありますし、
大学で学ぶ色彩学と同等の内容も多く含まれていたりします。

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多岐にわたる色彩検定の勉強をしているとき、
どの項目の内容を一番おもしろいと感じますか?

 

じつは、一番おもしろいと感じる項目には、
これからどんなカラーの仕事に活かして行けるか、
どんなカラーの仕事に向いているかというヒントが隠れているんです。

 

たとえば、、

色彩調和や視覚効果の項目をおもしろいと感じたのであれば、
色の対比がメインとなる「パーソナルカラー」、

心理効果や色のイメージだったら「カラーセラピー」、

色のイメージと色彩構成だったら「カラーデザイン」や「カラープランニング」

色名や色彩の背景だったら「色彩文化の研究」

などなど。

他にも色々つなげていけると思います。

 

こんな風に、勉強していておもしろいと感じた項目から、今後の方向性を定めることもできるんです。

ほかにも、
ファッションやインテリア、エクステリアといった
具体的なカラープランニングも勉強するので、
業界を定めるヒントにもなるでしょう。

 

合格を目指すときは、合格の先にあるものを描いてみると、
モチベーションが上がって学習もはかどります。

勉強しながら色々思い描いて、
より楽しい気持ちでやっていきましょう♪