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アートな傘たち。

画像だけみると
目立ちすぎてさせないって思うものもあるけど
みんなが傘をさしてる人混みだと
意外となじむから不思議。
それでもレインボー傘は目立つだろうな。

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JUGEMテーマ:色彩

 

アイシングで作った 鞠 「結納」を表現したカップケーキ
なのだそうです。
芸術品だ~

<後日追記>
友人からもらった画像でしたが
「鞠」ではなく、松比良さんという方が制作された
お菓子の世界大会で優勝した作品なのだそうです・・・!
(失礼いたしました。。。)

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クレヨンを溶かすアートをやってみたのですが、
10分ドライヤーであたためてやっとこれ。

匂いが出るから場所を選ぶし
溶けないのにブレーカー落ちるし
家でやるにはちょいハードル高いかも。。

要領はつかめたので、続きはまた今度。

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この夏休みは、ご縁あって、
アートギャラリーの夏休み限定の
子供向けプログラムに携わっています。

メディアアートの体験型イベントなのですが、
アートセラピーのワークショップや
美術館で行われている対話型ワークショップとは
かなり様相が違います。

夏休み限定のイベントなので、
自由研究のネタ探しだったり、
おもしろい体験のためだったり、
遊び目的のおでかけで来る人がほとんど。

遊びとしての体験型アートの現場も
なかなか興味深いです。

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買っちゃいました。

上野がアートの拠点になろうとしてるなんて知らなかった。

わたしの参加してる活動のこともちょこっと載ってました。

十和田市現代美術館に行ってみたいな~

 

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7月ですね。

美術館の活動の方は早くも4ヶ月目に突入して、
これからは実践していくための研修に入ります。

美術館が提供するアートプログラムは教育や医療・福祉の分野と連動したものが多く、
障害がある方に向けて特別に美術館を開館することもあるのですが、

最近、
「目が見えない人も絵を観に来る。
それも、1人や2人じゃない」
ということを知って、衝撃を受けました。

「一流の作品、本物の前に立ちたい」と
その人達は言うのだそうです。

そういう思いを持つ人と、
どう向き合っていくか?
どうわかちあうか?
何ができるか?

目が見えない人が絵を観たいと思うということ自体、
考えたことがありませんでした。

これからのテーマとして、
美術館だからできること、
ファインアートを通してやってみたいことに、
ひとつ出会いました。

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以前、美術館の鑑賞の場でも
アートセラピーといえることをしていると書いたけど、

アートコミュニケーションの活動を知れば知るほど、
とくに、特別なケアが必要な方が対象の鑑賞会や
ワークショップなどの例を知れば知るほど、

着地点が癒しかアートかが違うだけで、
行われていることはアートセラピーだということが
わかってきました。

文化やアートを介して、
やわらかいかたちで1人1人の物語が共有され
共感が生まれて、
その体験によって新しい感覚や生きる糧がうまれる。

それを提供するワークショップは、
アートセラピーそのものです。

環境や規模が違うだけで、
慣れたものでもなんだか新鮮に感じたり、

少し新しいものを続けたあとに
慣れ親しんだものをすると
ちょっとこれまでと違って感じたりする。

ここ最近、そんなことを思う機会が
よくある気がします。

なないろラボ

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